30代コロナ禍で転職活動を始める【④業界選び】

私の今回の転職は、人生で最後になる(最後にしたい)と思っています。

今までは店舗ビジネスや出版・印刷などのアナログな世界で働いてきました。
私は今回の転職で年収を上げることを1番重要視しています。

そうなると、伸びている業界へ転職することが最も重要と考えています。

今後伸びそうな業界

年収を上げるには、これから伸びる業界への転職が一番の近道になりそうです。
下記のような業界が伸びるでしょう。

これからも伸びそうな業界
  • IT
  • ネット広告
  • エンタメ
  • 医療系
  • 農業系
  • 半導体
  • ロボット
  • EC
  • 健康食品

このあたりが妥当な業界なのかと感じています。
その中で自分の興味がある業界がどこなのかを考える必要があります。

意外なところだと農業系かと思います。
農業は個人事業主が多く、実際に私の親戚も農家をやっていますが経営は大変そうです。

昔からのやり方でこれから続けていくのは当然大変でしょう。
しかし、ITやAIを導入したり、会社として制度を整えたり、
単に収穫した青果物だけを出荷するのではなく、加工して付加価値を高めたものを販売するなど
やり方はいろいろあるのかと思います。

実際にTV番組でも若い人が農業に転職するという特集が放送されているのを見たこともあります。

結局自分が進みたい業界はどこ?

伸びそうな業界はいくつかありますが、結局のところその業界でこの先数十年働くということを前提に考えると
自分が興味のある業界に進むべきなのは言うまでもありません。

私の場合は

  • IT
  • ネット広告

を基本として考えています。

ブログを運営していることもありますし、心のどこかでは将来独立して自分で稼げるようになりたいというのがあります。
夢レベルですが、今後の方向性を考えるとITやネット広告業界で働くことは、
夢を実現する近道にもなるのかと考えています。

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これから衰退していく業界

逆にこれから衰退していく業界は

  • アパレル
  • 印刷
  • パチンコ・パチスロ
  • 百貨店・デパート

などが挙げられます。

印刷業界について

私も過去に働いていた印刷業界ですが、印刷業界にもいくつかあります。
業界の2大大手といわれる大日本印刷・凸版印刷、その他中小の印刷会社、さらにその下にある下請けや零細の町の印刷屋さんや加工屋さん、そしてネットプリント。

年収を上げるには会社の売上が上がる、もしくは自身の役職が上がることが重要です。
売上を上げるという点で考えると、SDGsやペーパレスの波があり、印刷は減っています。
役職を上げるという点だと、勤続年数を積み上げて役職が上がる企業もあるかと思いますが、そもそも会社の売上が芳しくないのであれば昇給も少ないでしょう。

印刷をして売り上げを上げるというのが難しくなっているので、
印刷×DXなどに力を入れている企業も多いですが…。

アパレル、百貨店・デパート業界について

また、アパレルや百貨店・デパートなども衰退していくのではないでしょうか。

アパレルで売上を伸ばすには店舗展開が必要です。
店舗展開をする=固定費や人件費(新たな採用)などが当然かかります。
最近であればコロナで自粛が多いので、服をしばらく買ってないという声も聞きます。

百貨店・デパート業界は一等地にビルを建てて、入居するテナントの家賃や場合によっては売り上げの数%をもらうビジネスです。

どうしても現物を見て買いたいという人であれば別ですが、物によってはECで十分という人も多いはずです。

今後は店舗数は少なく、ECメインで展開するアパレルが多くなるでしょう。
その余波を受けるように百貨店・デパートに出店するブランドも減り、厳しい状況が続くでしょう。

パチンコ・パチスロ業界について

私も最近までパチンコ・パチスロをやっていましたが、辞めました。
業界的にも出玉制限などがかかっており、1日で20万勝つ確率なんかは一気に減っています。

スロットだと今の6号機といわれる基準では、古くからのユーザーはどんどん離れていってます。
いまだにパチンコ屋に多くいるのは、暇を持て余している年金生活の老人が半分以上を占めていると思います。

まだまだ高齢化社会が続くので、パチンコ屋がどんどん潰れるということはないと思いますが、
若い人を取り込むことが出来ないと先すぼみしか見えません。

よって、これから転職するべき産業ではないということがわかります。

まとめ

ネットで調べた情報や自分なりの考えなどを述べてきましたが、最後に言いたいことは
どの業界にいても伸びている会社があり、逆に伸びている業界でも廃れていく会社もあります。

業界というのはマクロ的な視点での判断基準にしかすぎません。

自分でしっかり判断して後悔のない転職活動を行いましょう!

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