30代コロナ禍で転職活動を始める【②どんな人生を歩みたいのか】

先日、地元の友達とオンライン飲み会を行いました。
みんな仕事での接点はなく、職種のバラバラ。

  • 建築関係
  • 鉄道関係
  • 弁護士

鉄道関係の友人は実家に住みながら年収400万にも満たないようだが、
仕事のストレスも少なく好きな釣りを楽しみながら生活しているようだ。

独身貴族を満喫しているイメージ。

建築関係の友人は結婚し家も建てた。
彼の年収は推測だが450-500万ほど、奥さんが病院系なので二人で年収1000万くらいなのかと推測している。

弁護士の友人は確か2歳下で30代前半にもかかわらず独立、
おそらく年収1000万近くはあるのだと思う。

さらに、奥さんも病院で特殊な技術を持ってる職種なので、年収700万くらいなのではないか。
つまり、二人合わせて年収2000万も見えなくないというところか。

私は1つ前の記事でも書いた通り年収が450万まで下がり、妻は昨年仕事をやめ派遣で働いているので年収200万ほど。
世帯年収650万、このままだと年収が上がる可能性が0に近い!

30代、この先どんな人生を歩みたいのか?

ちょっと前まではまだ20代だったのが、いつの間にか30代になり、30代半ばに片足を踏み入れている私。

この先どんな人生を歩みたいのだろうか?

今の会社に入るにあたり首都圏に引っ越してきて、新築マンションを3年前に買った。
立地がいいので、10年くらい住んだら売ることも視野に入れている。

みんなが住んでいる地元に帰るというのも1つ選択肢にはある。
田舎で1000万くらいで中古の一軒家を買って、リノベーションして悠々自適に過ごす生き方。

そこを目指すのであれば、どんな仕事をすればいいのか?

会社勤めよりは個人事業主とかになるんだろうな。
といっても、特別なスキルも資格も持ってない。

そうなると結局会社員として勤めるという選択肢が濃厚。

営業はどちらかというと好きだし、人に喜んでもらう、そして自分の収入にもつながる、それは最高だと思う。
今までは法人営業をやってきたけど、個人への営業というのもありだな。

保険は大変そうだが、不動産での営業はありかもしれない。

とにかく、営業という仕事を通じて誰かに喜んでもらうというのが自分の中に1つある答えだろう。

フリーの営業職ってあるのかな?会社に勤めないで。

フリーの営業職

いろいろ調べてみるとkakutokuという営業フリーランスのマッチングサイトみたいなのがあった。

なんとなくサイトを見てるとコラム的なのにたどり着き、この記事は面白いので紹介!

保険営業トップが語る、伸び悩んでいる営業職に伝えたい6つのこと

この中にある「商材を売るのは営業じゃない」というフレーズは個人的に結構響いた。

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まとめ

私はこれから先、どんな人生を歩んでいきたいのだろうか。

ついてきてくれる嫁の為にも、裕福じゃなくても充実した毎日を過ごせるようにしたい。

年に1回は温泉旅行に行ったり、近所の行きつけのお店には月1-2回は行きたいし、嫁は服が好きだから高価なものは難しいかもしれないけど新品の服を季節の変わり目には買えるくらいのお金を渡してあげたい。

俺を支えてくれる嫁を幸せにする、それは最低限やらないといけない。
逆にそれが出来るなら、俺の仕事なんて何でもいい。

年収500万くらい稼げる仕事であれば、辛くてもいいのかもしれない。
そう考えると仕事の選択肢は広がるのかもしれない。

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