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ホールには必ずと言っていいほど設置してある番長3ですが、

巷では設定6の可能性が低いので32ベルヤメが当たり前のようになっています。

 

実際私もそう立ち回っていましたが、

そもそも専業ではないサラリーマンスロッターが

[keikou]月に数回の稼働で設定6をツモろうという考えがそもそも間違っている[/keikou]

のではないかと思いました。

 

もちろん、近所に優良ホールがあり、番長3の稼働も良くて、設定6入ってるよねって状況に越したことはないですが、

[keikou]そんな状況はかなりレアですよね。[/keikou]

 

それなら、
ARTに最短で入れる可能性が高い立ち回り

を考えた方がいいのではないかと。

ARTにさえ入れば、そこから連チャンすることもあるので。

ということで、今回は32ベルヤメ台を打つべき理由についてです。

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32ベルヤメ台はお宝だらけ!?

実際夕方にホールに行くと当たり前のように捨てられている32ベルヤメの台‥

私たちスロッターも

『32ベルか、他の台探そう』

という感覚かと思います。

 

[keikou]32ベル超えたら、まぁモードAだよね、スルー[/keikou]

みたいな。

 

実際にモードAの数字(下記表)で見てみると

通常A
ベル回数 対決突入率
1-7回 1.24%
8-14回 0.15%
15-17回 22.68%
18-23回 0.14%
24回 3.91%
25-29回 0.05%
30-32回 22.68%
33-38回 0.14%
39回 6.26%
40-44回 0.11%
45-47回 28.54%
48-55回 0.14%
56-64回 14.34%

上記の15-17ベル、30-32ベル、45-47ベルが対決発展しやすいです。

そして、設定6は32ベルを超えることがほぼ無い、モードAへの移行率が圧倒的に低いと言われているので、

32ベル超え=モードA濃厚=設定6の可能性薄い

ので捨てられる現象ですね。

確かに設定6であればモードAに行かず、モードBは32ベル以内で71%対決に入り、チャンスなら91%で対決に入るので、32ベルまでハマることは少ないです。

ですが、モードAなのかBなのかチャンスなのか

モードを正確に見極めることはほぼ不可能

ですよね。

32ベル以降は本当に打たない方がいい?

この表に別の数値を追加してみました。

通常A
ベル回数 対決突入率 累計対決確率 累計スルー確率
1-7回 1.24% 1.24% 98.76%
8-14回 0.15% 1.39% 98.61%
15-17回 22.68% 24.07% 75.93%
18-23回 0.14% 24.21% 75.79%
24回 3.91% 28.12% 71.88%
25-29回 0.05% 28.17% 71.83%
30-32回 22.68% 50.85% 49.15%
33-38回 0.14% 50.99% 49.01%
39回 6.26% 57.25% 42.75%
40-44回 0.11% 57.36% 42.64%
45-47回 28.54% 85.90% 14.10%
48-55回 0.14% 86.04% 13.96%
56-64回 14.34% 100.00% 0.00%

この表で分かることは、

該当ベルまでに対決に発展しない確率です

わかりやすく言うと、56-64ベルを打てば100%対決に入ります。

逆にモードAだと1-7ベルでは98%対決に入らないということです。

では、32ベル以降を見てみると、

45-47ベルで対決に入らないのは14%

なので、約86%は対決に入ります!

47ベルをスルーした場合について

下記表を見て下さい。

47ベルスルー確率
ベル回数 通常A 通常B チャンス
45-47回 14.10% 11.60% 5.37%

モードA 14%
モードB 11%
チャンス 5%

で47ベルをスルーします。

通常Bからは設定1-5で66%対決連(残りは通常B)へ行くため、

[keikou]通常Bにいたことが濃厚[/keikou]

な場合は次回7ベルまで打つ価値はあります。

これを見極める方法は下記の48-55ベルに注目してください。

対決突入率
ベル回数 通常A 通常B チャンス
48-55回 0.14% 2.90% 1.33%

上記の通り、48-55ベルで対決に入ると通常Bの可能性が高く、

通常Bでは2.9%のうち

50ベルでの対決が1.62%

あるのも特徴です。

チャンスは48-55ベルで1.33%ありますが、そもそも47ベルをスルーすることは5%とそこまで高い確率ではないので、スルーしてもいいのでは、というのとチャンスからのモード移行率は通常Aと同じなので・・

モードA後のモードも狙い目!?

モードAの後にどのモードに移行するかは下記表の通りです。

移行前 通常A・チャンス
移行先 通常A 通常B チャンス 対決連
設定1 49.60% 7.80% 12.50% 30.10%
設定2 35.10% 15.70% 25.80% 23.40%
設定3 38.30% 10.20% 20.30% 31.20%
設定4 19.50% 20.40% 35.10% 25.00%
設定5 32.80% 10.20% 25.00% 32.00%
設定6 6.20% 21.20% 33.60% 39.00%

最低でも23%以上は対決連へ移行します。

設定1でも30%が対決連へ移行するので、7ベルまで追う価値はありそうです。

ですが、設定1-3では

[keikou]35-49%でモードAをループするので、0ベルヤメでも良いかもしれません。[/keikou]

ご自身のリスク許容範囲に応じて調節しましょう。

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対決にさえ入れば、引きを祈るだけ

番長3は設定が1だろうと6だろうと結局対決に入り勝たないと、どんどんハマります。

対決に勝利するかどうかについて、設定差があるのは強制逆転抽選です。

強制逆転当選率
設定1.2 0.39%
設定3 1.56%
設定4 1.95%
設定5 4.30%
設定6 6.25%

設定6で6%なので、対決の17回に1回は強制逆転する確率です。

設定6に座れることなんて滅多にないだろうから、

実際は設定1-4の良くても約2%なので、薄いですね。

対決ではとにかくベルを引く

強制逆転は期待できないとすると、対決中にベルを引くことです。

ベルを引ければ最低でも20%以上は逆転勝利

するので、これが一番大事です!

もし負けても50%で特訓へ突入するので、チャンスが増えます。

対決の種類によっては逆転抽選の確率もさらに高く、

もしもチャンス目を引ければ勝利確定など、番長3は対決が全て!

なので、少ない投資でいかに対決に入れることが出来るかが期待値に繋がります。

artから引き継いだベルモードでの対決はチャンス!

artから引き継いだベルモードでの対決は中・強対決の割合が通常時より高いです。

通常時ベルモード対決選択率
弱対決 93.0%
中対決 5.5%
強対決 1.6%
ART中ベルモード対決選択率
弱対決 72.1%
中対決 20.5%
強対決 7.4%

上記の表のとおり、通常時は93%が弱対決、artから引き継いだベルモードでは20%以上で中強対決が選ばれます。

当然、対決で勝利できる確率はアップしますね!

まとめ

最終的にどんな台を打てばいいのかについてまとめます。

 

☑40ベル付近の台は47ベルまで

☑47ベルをスルーしたらヤメ、もしくは62ベルまで

☑50ベルで対決だったらモードBなので、次回対決連の可能性高いので7ベルまで打つべき

☑artのベルモードを引き継いでいる台なら状況に応じて打つ

☑緑カウンターはartのベルモード引き継いでる&32ベル天井なので打つべき

この記事では説明していませんが、

[keikou]ベル契機でartに入り一度も対決に入っていない台は15ベル天井[/keikou]

なので、これも狙うべきですが、見分けるのが難しいですね。

そして、最終的には

対決中にベルを引く

ことが重要です!

32ベル超えも狙い、勝率アップに繋げましょう!

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