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住宅ローンは比較すべき!複数の金融機関に一括で申し込む便利な方法

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無料で見れるサービスもありますが、気付かずにウイルスが仕込まれていることなどがあり危険!こちらはDMMが運営しているので安全・安心!



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HIRO
30代前半のサラリーマンです。 人生楽しく生きる為に、文章を書くのが好きだったのでブログを始めました。 目指しているのはめっちゃニッチな情報を検索したときにヒットするブログです。 生い立ちなどの詳しいプロフィールはこちら!
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マイナス金利政策が2016年から始まったのをきっかけに、住宅を購入した方や住宅ローンを借り換えた方も多いのではないでしょうか。

私も2016年に住宅を購入し、住宅ローンを組みました。当時、不動産会社から紹介された3社に申し込み1社の審査が通ったのでそこで契約しましたが、今思ってみると複数社比較出来ればよかったなぁと思っています。

今回は、これから住宅ローンを組むことを考えている方や借り換えを検討している方向けに、一括で住宅ローンの仮審査を申し込めるサービスをご案内致します。

新築マンションを頭金0円で購入するメリット・デメリット

そもそも住宅ローンとは?

説明も不要でしょうが念のため。住宅を購入するとなると最低でも3,000万円以上は必要になります。それを現金一括払い出来る30代のサラリーマンは少ないでしょう。

絶対に現金で購入するぞと意気込んで貯金を始めても50~60歳になってしまうのではないでしょうか…。

そんな時に登場するのが住宅ローンです。あなたの購入する住宅を担保にして銀行からお金を借りるのです。

住宅ローンは他のローン(カードローンやマイカーローンなど)に比べて圧倒的に金利が低いです。

理由は、貸し倒れリスクが少ないからです。

貸し倒れとは、貸し出したお金が回収できなくなること

例えばカードローンは金利が高く15~18%程です。審査が甘いので主婦などもお金を借りることができ、複数社から借りて返せなくなる人が多く社会問題になっていますね。まさにこれが貸し倒れリスクなのですが、住宅ローンの場合はどうでしょうか。

住宅ローンは金利が1%前後です。ただし審査は厳しく2回あります。仮審査を通過してから本申し込みになります。本申し込みには手数料で数万~数十万円(※銀行により)かかります。さらに、万が一支払えなくなった場合は担保にしている住宅を売却することで、銀行にお金を返すというものが住宅ローンです。

☑カードローンは審査が甘いが金利は高い(18%程度)
☑住宅ローンは審査が厳しいが金利は安い(1%程度)

住宅ローンを払えなかったら住む場所がなくなる…それなら支払いをしっかりしますよね。

マイナス金利って?

マイナス金利とは2016年から始まった金融政策。各金融機関が日本銀行にお金を預けていると、通常は利子がついてお金が増えていきます。
しかし、マイナス金利だとお金を預けていると逆に手数料が取られてしまいます。そうなると各金融機関は日本銀行にお金を預けるよりも企業や個人に貸し出した方が良くなるので、銀行は積極的にお金を貸そうという政策です。お金を企業や個人に貸すことで、お金が回り景気が良くなることを見込んでいます。

ちなみに、企業や個人の口座は金利がマイナスではありませんので、預けていればちゃんと利子が付きますので安心してください!

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固定金利・変動金利・期限付き固定金利

住宅ローンの金利で必ずと言っていいほど悩むのは金利の種類。固定金利・変動金利・期限付き固定金利の3種類があります。

固定金利とは

返済期間の金利が固定のものです。フラット35というのを聞いたことがある人も多いと思いますが、最長35年の返済期間がずっと固定金利というものです。現在はフルローン(35年返済)で金利が2.07%(※2018年11月現在)です。

変動金利とは

金利は景気に連動して決められ、例えばバブルの頃は8%の金利が付いたことも…バブルが崩壊してからは右肩下がりになり、現在は0.5%前後が多い模様。ただし、返済の途中(半年に1回など)で金利の見直しがあり、上がることもあれば下がることもあるので、ややギャンブル的な要素があります…。

期限付き固定金利とは

固定金利と変動金利を組み合わせているもの。例えば、最初の10年間は固定で、その後は変動金利が適用されたり。

結局金利のタイプは何がいいの?

先程も説明しましたが、現在はマイナス金利の影響で金利がとても下がっています。これ以上下がることは無いんじゃないか!?というほどです。
そうなると今の金利のまま35年間固定される、固定金利がいいと思います。ただ、変動金利に比べると金利が高いので、あと35年は景気も大きく変わらないし自身の給与も上がっていくよ、という方であれば変動金利でも良いかと思います。

金利が1%違うと支払い額はどのくらい変わる?

数字が苦手な人は1%も2%もそんなに大きく変わる実感は無いと思います。しかし、35年となるとこの1%が大きな違いになるのです。

例えば、3500万を35年固定金利で借り、ボーナスの返済がないとすると…

金利が1.39%の場合
元金 35,000,000円
金利 9,221,237円
合計 44,221,237円
金利が2.39%の場合
元金 35,000,000円
金利 16,689,106円
合計 51,689,106円

 

つまり、たった1%違うだけで7,467,869円もの差が出てきます!!

変動金利での計算は難しいので(社会情勢により金利の変動が発生するため)、仮に0.8%で35年推移したとすると…

変動金利で35年間0.8%だった場合
元金 35,000,000円
金利 5,139,745円
合計 40,139,745円

となります。

これだけ差が出てくるなら1%もバカにできませんよね…

住宅ローン金利以外の比較ポイント

金利が何%なのか、固定か変動か、などに注目されがちな住宅ローンですが、実は金利以外にも大切な比較ポイントがあります。

例えば私のように20代後半に結婚し30代前半で家を購入することを考えると、貯蓄もそんなにしていなく周りにも家を買った友人もいないので情報がほとんどないなど…。そうなると、不動産会社の言いなりになってしまいますが、実は他にこんなポイントがあります。

融資手数料

融資手数料とは融資を実行する際に必要な手数料で、融資実行前までに支払う必要がある。銀行によって手数料が異なり、0.1%という銀行もあれば、2%という銀行もある。3500万円借りるとしたときに、0.1%であれば35,000円(税抜)だが、2%だと700,000円(税抜)になります。

ローン保証料

ローン保証料とはローンが返済できなかった際に保証会社がローンを払ってくれ、その保証料のことです。こちらも保証会社により金額が違い、上記のように差があります。

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団体信用生命保険

団体信用生命保険とはあなたに万が一のこと(要は死亡してローンが支払えなくなったりすること)があった場合に、残された家族が困らないように保険会社が借り入れ金融機関へローンの残額を支払ってくれます。種類もいくつかあり、三大疾病特約付きや八台疾病特約のついているものもありますが、何もついていなければローン契約者が死亡や高度障害状態になった際に支払われる仕組みの事です。
三大疾病特約付きであればはローンの金利に+0.2%程度の加算が多いようで、私の加入している住宅ローンもその利率でした。

繰上げ返済手数料

繰り上げ返済手数料とは、通常の毎月の支払とは別に借入金を支払う際にかかる手数料のことです。繰り上げ返済手数料は大手銀行では無料な事が多いです。

その他お得なサービス

銀行によりお得なサービスがあります。例えばイオン銀行であれば、毎日のお買い物が5%OFFになったりと、近所にイオンがある方であればお得ですよね。

住宅ローンを決める前にオススメのサービス

これだけの基準があるとなかなか素人には選びにくいです。しかし、住宅販売会社からの案内で3社に見積もりを取って、審査に通った1社で決めてしまうという実情があります。

もしかするともっとお得にローンを組める会社があるのではないか?と考える方にお勧めのサービスを紹介します。



こちらのサービスでは住宅ローンを検討する際に80社の金融機関から審査が可能です。選択肢が1つしかない中で選ぶのと、20社の選択肢から条件のいい所に決めるのでは全然違いますよね。

こんなことして大丈夫?なんて慎重な方であれば不安になるかもしれませんが、こちらのサービスは住宅ローンなどの金融商品を管轄する省庁だけでなく提携している金融機関からもお墨付きをもらっている唯一のサービスなので安心です。




これから住宅を購入しようと思っている方には、ぜひ一度比較検討をしてみるといいと思います。

まとめ

住宅ローンは星の数ほどあるといっても過言ではありません。しかし、その中で自分にとってベストな条件で契約している人はどのくらいいるでしょうか。正直、私もベストではなくベターな条件で選んでしまったと後悔しています。このような比較できるサービスをもっと早く知れたら毎月の返済がもっと楽になっていたかもしれません。

是非、私のような後悔をしない為にもベストな選択肢を選んで頂けたらと思います。

新築マンションを頭金0円で購入するメリット・デメリット

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