役に立ちそうな情報を様々発信

勝率アップ!番長3の設定4.5.6を掴むために必要な知識!

HIRO
WRITER
 



無料で見れるサービスもありますが、気付かずにウイルスが仕込まれていることなどがあり危険!こちらはDMMが運営しているので安全・安心!



無料で見れるサービスもありますが、気付かずにウイルスが仕込まれていることなどがあり危険!こちらはDMMが運営しているので安全・安心!
この記事を書いている人 - WRITER -
HIRO
30代前半のサラリーマンです。 人生楽しく生きる為に、文章を書くのが好きだったのでブログを始めました。 目指しているのはめっちゃニッチな情報を検索したときにヒットするブログです。 生い立ちなどの詳しいプロフィールはこちら!
詳しいプロフィールはこちら

スポンサーリンク

サラリーマン番長が面白すぎたので何となく毛嫌いしていた番長3ですが、今更ながらベルモードを理解すると番長3も面白いことに気付いてしまいました。

今までの理解が不足していたので、番長3で本気で勝つために設定4.5.6を見極めるための知識をまとめたいと思います。

ベルモード移行率から高設定を見抜く

既にご存知の方が多いかと思いますのでベルモード移行率の表は割愛させて頂きます。まだ知らないという方はググってくださいね。

で、このベルモード移行率の表から重要な部分をピックアップしたものが下記になります。

対決連チャンからの移行率

 

移行前 対決連チャン
移行先 対決連チャン チャンス 合計
設定1 20.31% 16.41% 36.72%
設定2 12.50% 25.00% 37.50%
設定3 23.83% 18.75% 42.58%
設定4 12.50% 42.97% 55.47%
設定5 30.08% 18.75% 48.83%
設定6 21.09% 40.63% 61.72%

設定4.5.6は対決連チャンからチャンス・対決連チャンへ約5割移行します。設定5では対決連チャンが30%でループしますし、設定4.6では40%でチャンスへ移行します。
つまり、7ベル対決の次にどこのベルで対決に行ったのかはしっかりと見極めましょう。毎回通常Aに移行しているのであれば、低設定を疑いましょう。

通常A・チャンスからの移行率

移行前 通常A・チャンス
移行先 通常A チャンス 対決連 チャ・対決連

合計

設定1 49.6% 12.5% 30.1% 42.6%
設定2 35.1% 25.8% 23.4% 49.2%
設定3 38.3% 20.3% 31.2% 51.5%
設定4 19.5% 35.1% 25.0% 60.1%
設定5 32.8% 25.0% 32.0% 57.0%
設定6 6.2% 33.6% 39.0% 72.6%

設定4.5.6は通常Aから約60-70%でチャンス・対決連チャンへ移行します。つまり、通常Aをループした段階で設定4.5.6の可能性は下がってしまいます。

ベルモード移行で重要なことは…

☑対決連チャンをループすると設定5の可能性がアップ
☑対決連チャンからチャンスに移行すると設定4.6の可能性がアップ
☑チャンスがループすると設定4.6の可能性がアップ
☑通常A・チャンスからチャンス・対決連チャンへの移行が多ければ高設定の可能性がアップ

ベル回数で現在のベルモードを見抜く

それでは現在のベルモードの見抜き方について説明いたします。こちらも既に解析が出ているので、重要な部分を下記でピックアップします。対決連チャンはベル7回以内に対決へ必ず入りますので、割愛しています。

ベル回数 通常A
区間 累計
1-7回 1.24% 1.24%
(10回)
8-14回 0.15% 1.39%
15-17回 22.68% 24.07%
(20回)
18-23回 0.14% 24.21%
24回 3.91% 28.12%
25-29回 0.05% 28.17%
30-32回 22.68% 50.85%
33-38回 0.14% 50.99%
39回 6.26% 57.25%
(40回)
40-44回 0.11% 57.36%
45-47回 28.54% 85.90%
(50回)
48-55回 0.14% 86.04%
56-64回 14.34% 100.00%
ベル回数 通常B
区間 累計
1-7回 0.74% 0.74%
(10回) (10.21%)
8-14回 12.17% 12.91%
15-17回 26.72% 39.63%
(20回) (7.09%)
18-23回 8.61% 48.24%
24回 6.30% 54.54%
25-29回 0.25% 54.79%
30-32回 16.96% 71.75%
33-38回 1.57% 73.32%
39回 3.57% 76.89%
(40回) (2.40%)
40-44回 3.53% 80.42%
45-47回 7.98% 88.40%
(50回) (1.62%)
48-55回 2.90% 91.30%
56-64回 8.92% 100.00%
ベル回数 チャンス
区間 累計
1-7回 3.89% 3.89%
(10回)
8-14回 1.62% 5.51%
15-17回 41.95% 47.46%
(20回)
18-23回 1.57% 49.03%
24回 25.05% 74.08%
25-29回 0.25% 74.33%
30-32回 17.35% 91.68%
33-38回 1.57% 93.25%
39回 0.05% 93.30%
(40回)
40-44回 1.18% 94.48%
45-47回 0.15% 94.63%
(50回)
48-55回 1.33% 95.96%
56-64回 4.20% 100.00%

 

高設定を狙うのであれば、15-17回・24回・30-32回のゾーンが重要になります。チャンスモードであれば17回までに約50%、24回までに約75%、32回までに約91%で対決に入ります。設定4.6であれば通常A・チャンス→チャンスへの移行が30%以上ありますので重要です。

スポンサーリンク

通常BBが数回あれば高設定濃厚?

設定を判別する要素に通常BBがあるかどうかはチェックしましょう。低設定では1/4966~1/7449と薄いですが、設定4.5.6では1/1800~1/3270と引ける確率です。もちろん1回では薄い所を引いたのかもしれませんが、複数回確認できれば要チェックです。設定6だけは通常BBでの青7割合が22%あります。通常BBで青7の台は見逃さないようにしましょう。ちなみに、設定1-5では青7割合は約6%です。
注意点として超番長には設定差がありませんので、出玉枚数が200枚を超えているのは除外しましょう。

ART引き戻しの回数をチェック

ART終了後に引き戻しの抽選があります。細かい数値は割愛しますが、70G前後でのART当選は引き戻しの可能性がアップします。設定4で10%、設定6で20%ありますので、こちらも複数回確認できると設定4.6の期待度が上がります。

実戦での立ち回りについて

ここまでは最低限覚えておく知識を説明しましたが、続いて実際のホールでの立ち回りについてまとめてみます。

朝一から稼働する場合

据え置きかリセットかで大きく変わりますが、据え置きが濃厚な場合は当然ながら前日高設定の台に座りましょう。出来れば前日のベル回数までチェックできていればベストです。そうすればモード移行も推測できるため立ち回りやすくなります。
リセットの場合はベルカウンターが50%で再抽選され、通常A・通常B・チャンス・対決連チャンが各25%ずつの移行になります。リセットの恩恵で10%が初回の対決で特訓に入ることもなく勝利が確定し25%ループ:80%ループが1:1で振り分けられます。残念ながらその抽選に漏れた場合は、通常通りベル回数からベルモードを推測していきましょう。

朝一以外から稼働する場合

ART/BB履歴で引き戻しやBB直撃を確認しましょう。また、初当たりの軽さも見ていきながらよさげな台をピックアップしていきます。さらに、ベルカウンターもチェックしていきます。

上のベルカウンターが9回、下が17回の台の場合

☑ART終了後だと仮定した場合
ART中のベルモード移行には設定差がありませんので、ART終了後1回目の対決が終了してからベルモード推測をしましょう。この場合は、ART終了後に8回ベルを引いて対決に敗北し、その後9回ベルを引いた状態です。つまり、対決連チャン以外に滞在していることがわかります。この台をどこまで打つか、設定がよさそうであればベル32回まで打ってみるのはアリだと思います。通常B・チャンスであれば70-90%で対決に当選します。
☑朝一からARTに入っていない場合
ベルを引いてから対決に入るまでの前兆ゲーム数は10Gです。ベル7回目を引いてその後10G以内に対決に入れば対決連チャンです。この間にベル8回目を引いても7回目の対決連チャンでの当選ですので、上記の場合は対決連チャンにいたことがほぼ確定します。その後9回ベルを引いているので対決連チャンをスルーし、設定4.6であれば40%以上でチャンスに滞在、つまりベル24回以内に74%、ベル32回以内に90%以上対決に入ります。

このようにベルモードを推測しながら立ち回りましょう。

32ベルを超えたら捨てる勇気

よほど高設定だと確信が持てる場合以外は32ベルを超えたら捨てた方がよいでしょう。1000円分のメダルで35ゲーム程回せると仮定し、ベル1回引くのに約7ゲームと考えると1000円でベル5回は引きたいところです。32ベルを超えると通常Aの可能性が一気に上がりますが(通常Aは50%で32ベルを超える)、通常Aの次のゾーンは45-47ベルになります。ベルを15回引くには3000円は投資が必要です。低設定だった場合、次も通常Aに滞在する可能性が35-50%と非常に高いです。
それよりは他に可能性がありそうな台を打った方が勝率が上がります。

まとめ

番長3は稼働率も高く設置台数も多く、設定の入りやすい機種になります。ぜひ、高設定を打ち勝率をアップさせてください!

稼働の勝率を高めるのは情報収集です。
既に登録しているとは思いますが、まだであれば必ず登録してください。
スマートフォン版は月額300円で、全国のホールの出玉情報が確認できます!
上記に登録すれば、各ホールの大当たり履歴も確認でき、設定判別のヒントになりますので、勝率を上げたい方は必ず登録しましょう。

スポンサーリンク

この記事を書いている人 - WRITER -
HIRO
30代前半のサラリーマンです。 人生楽しく生きる為に、文章を書くのが好きだったのでブログを始めました。 目指しているのはめっちゃニッチな情報を検索したときにヒットするブログです。 生い立ちなどの詳しいプロフィールはこちら!
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© バヤシのブログ , 2018 All Rights Reserved.