10年以上iPhoneユーザーだった私が、Android端末のOPPO Reno3 Aに変更した3つの理由

10年以上iPhoneユーザーだった私ですが、この度Android端末であるOPPO Reno3 Aに変更しました。
その理由は3つあります。

  • 端末が価格の割に高性能だから
  • iPhoneからAndroidへ変更する際に感じていた障壁がクリアできたから
  • 中古で端末を買う予定が、MNPで劇的に安く購入できたから

端末が価格の割に高性能だから

Android端末はiPhoneと比較すると、価格の割に高性能なものが多いです。
今回、私が購入したOPPO Rino3 AとiPhone12について比較してみました。

OPPO Rino3 A iPhone12
メモリ RAM6GB RAM4GB
ストレージ 128GB 64GB/128GB/256GB
CPU Qualcomm® Snapdragon™665 A14 Bionicチップ
カメラ (アウトカメラ)約4800万画素 (アウトカメラ)約1200万画素
(インカメラ)約1600万画素 (インカメラ)約1200万画素
おサイフケータイ FeliCa FeliCa
認証 顔認証/指紋認証 Face ID
バッテリー 4025mAh 2815mAh
防水防塵 IP68 IP68
価格 35,800円(税込)※OPPO楽天市場店 64GB…94,380円(税込)※Appleストア SIMフリー版

パッと見ただけでも、OPPO Rino3 Aの性能の高さがわかると思います。
詳しく解説していきます。

メモリ・ストレージ・CPUについて

メモリ・ストレージ・CPUの説明をわかりやすくするために、下記の画像をご覧ください。

この部屋で例えると、

  • メモリ…机の広さ
  • ストレージ…収納の多さ
  • CPU…作業者の多さ

となります。

ストレージ容量は知ってても、メモリやCPUについて調べずに購入することも多いと思います。

メモリは机の広さ、つまりたくさんのアプリを起動したときに小さな机だとすぐにいっぱいになってしまいます。
大きな机であれば、あれもこれも起動しても余裕がある、というイメージです。
バックグラウンドで動くアプリも多いので、メモリは多い方が良いです。

CPUは作業者の多さです。
1人でたくさんのアプリを動かすよりも、大人数でたくさんのアプリを動かした方がスムーズに動作します。

OPPO Rino3 A iPhone12
メモリ RAM6GB RAM4GB
ストレージ 128GB 64GB/128GB/256GB
CPU Qualcomm® Snapdragon™665 A14 Bionicチップ

基本的な違いを理解頂いたうえで、再度表を見てみます。
CPUはiPhone12の方が性能が良いと思われます。
メモリはOPPO Rino3 Aの方が高性能という結果になりました。
ストレージについてはiPhone12なら256GBまで選ぶことが出来ますね。

カメラなどほかの性能について

続いてカメラなどそのほかの仕様についてです。

カメラの画素数はOPPO Rino3 Aの方が高いという結果です。
画素数が高い=保存容量も大きくなる、という点はデメリットになります。

おサイフケータイ・認証・防水防塵についてはどちらも同等の性能を持っており、
注目すべきはバッテリー容量です。

ここはOPPO Rino3 Aの方が大きくリードしています。
私はおサイフケータイでモバイルSuicaを使っていますので、外出中の充電切れはどうしても避けたいです。
そうなると、バッテリー容量の大きいOPPO Rino3 Aの方に軍配が上がります。

最後に、値段が大きく違います!
どちらも公式サイトでの価格では2倍以上の差があります。

OPPO Rino3 A iPhone12
カメラ (アウトカメラ)約4800万画素 (アウトカメラ)約1200万画素
(インカメラ)約1600万画素 (インカメラ)約1200万画素
おサイフケータイ FeliCa FeliCa
認証 顔認証/指紋認証 Face ID
バッテリー 4025mAh 2815mAh
防水防塵 IP68 IP68
価格 35,800円(税込)※OPPO楽天市場店 64GB…94,380円(税込)※Appleストア SIMフリー版

iPhoneからAndroidへ変更する際に感じていた障壁がクリアできたから

iPhoneからAndroidに変更するにあたり、最も懸念していたのはデータの移行です。
ここではiPhoneからOPPO Rino3 Aへのデータ移行について解説しています。

写真や電話帳など

結論からお話しすると、写真と電話帳はAndroidアプリのデータ移行で簡単に移行が出来ます。

Androidにあるデータ移行アプリを起動し、表示されるQRコードをiPhoneで読み込んで移行することが出来ます。
詳しくはOPPOジャパン公式サイトのスマホのデータ移行を参考にしてみて下さい。

アプリ関係

続いて主要アプリのデータ移行についてです。
LINEだけがちょっとややこしいかもしれません。

ログインIDとパスワードが必要なアプリ

メールアドレス

iPhoneユーザーであればicloudメールを使っていることがあると思います。
icloudメールはAndroidでも送受信ができます。また、iPhoneを使っていなくても引き続きicloudメールは使用できます。

その方法については下記の記事がわかりやすいので参考にしてみて下さい。
AndroidのGmailアプリでiCloudメールを送受信する方法 そしてGmailよりおすすめのメールアプリSparkについて

キャリア系のメールアドレスは他のキャリアへ変更すると使えなくなります。
例えば、auからSoftbankに移行するとauのメールアドレスは使えなくなります。

そのため、私はGmailをメインのメールアドレスとして使用しています!
Gmailであれば、ネット環境があれば自宅PCでもスマホでも会社PCでもネットカフェでもログインができます。

移行できないもの

最後にiPhoneからAndroidへ移行できないものについてです。

  • LINEのトーク履歴 → LINE公式ページにも記載がありますが、トーク履歴は異なるOS間では移行できません。iPhoneからAndroidに変えると移行できないです。
  • アプリは全てインストールし直す必要があります

移行前のスマホをチェックして、新しい端末でも使いたいアプリがある場合はID/PASSを記録しておきましょう!

中古で端末を買う予定が、MNPで劇的に安く購入できたから

先程解説しましたが、スマホ端末は決して安いものではありません。
私が今回購入したOPPO Rino3 Aでも定価では35,800円(税込)なので、サラリーマンのお小遣い1ヶ月~2ヶ月分です…。

そう考えたときに、中古で端末を買おうと思っていました。
ところが、たまたまY!mobileのサイトを見たところ、MNPで乗り換えをすれば10,800円で購入できるとのこと!

定価の約70%OFFという、超お得な価格でした!
分割だとしても月300円の36回払いなので、手数料0円!

しかし、安心するのはまだ早い。
いくら端末を安く買えたとしても、月の固定費が上がったら意味がないからです。

私は格安SIMのIIJ mioを約5年契約しており、夫婦2人で携帯代が月5,000円以下でした。
完全なる格安SIM信者だったので、Y!mobileにしたら月額固定費が高くなるだろうと思っていました。

結果的に夫婦2人でY!mobileにしたところ、月3,168円(税込)となりました!
さらに、Yahoo!プレミアム会員に追加料金なしで登録でき、PayPayのキャンペーンなどでも還元率がUPするという特典が盛りだくさんでした!

Y!mobileを契約したときに

お得になる可能性が高いケース
  • 自宅ではwifiを使用できる
  • 結婚している(家族割引が適用できる
  • 通勤時間に大容量の通信(Youtubeなど)を行わない
お得になる可能性が低いケース
  • 自宅でもモバイル通信(wifiがない)
  • 独身(家族割引が適用できない)
  • 通勤時間に大容量の通信(Youtubeなど)を行う

Y!mobileでは私のオススメするOPPO Rino3 Aを10,800円(定価35,800円の約70%OFF)で購入できます!

まとめ

20代の頃はiPhone信者でした。
しかし、30代になり結婚して、パソコンもMacではなく、月のお小遣いも潤沢ではないので
高いiPhoneを諦めた、という表現が正しいです。

しかし、Android端末を初めて使いましたが、全く支障はありません!
正直、これからもっと早くAndroidにしてもよかったと思うくらいです。

全体的な操作のなめらかさという点では確かにiPhoneの方がスムーズです。
しかし、スマホでゲームをするわけでもなく、LINEやその他アプリが使えれば良いのでAndroidで全く支障はありませんでした!

さらに、OPPO Rino3 AはY!mobileで安く購入できるので、迷うことはありません!
Y!mobileを検討している方はこちらの記事もぜひ読んでみて下さい。

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