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【観音温泉ピグマリオン】料理の感想や金額について【まとめ】

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30代前半のサラリーマンです。 人生楽しく生きる為に、文章を書くのが好きだったのでブログを始めました。 目指しているのはめっちゃニッチな情報を検索したときにヒットするブログです。 生い立ちなどの詳しいプロフィールはこちら!
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2泊3日の観音温泉を満喫した私たちですが、これから観音温泉に行く方に向けてのまとめ記事になります。

観音温泉宿泊1日目の記事はこちら

観音温泉宿泊2日目の記事はこちら

宿泊料金や予約時期について

2019年1月4日(金)~6日(日)の2泊3日で宿泊しました。予約をしたのは2018年9月でしたが、その時点で残り数部屋だったので、大型連休時は込み合うことが予想されます。

宿泊したのはピグマリオンのスタンダード和室、料金は1人1泊33,850円でした。特別室などになるとさらに高くなります。本館の方であれば2万円台で泊まれるようです。
ちなみに、別途入湯税が1人1日あたり600円かかります。

金額だけを見るととても気軽に泊まれる宿ではありませんが、それでも一度は泊まって頂きたい!その理由をご紹介します。

料理について

以前にも記事にしていますが、魚介類がメインの朝夕食になります。バイキングではなく量が気になるという人も多いかもしれませんが、朝夕ともに相当なボリュームです。少食の方だときっと残してしまうのでは?と言うくらいで、食べるのが好きな私たちでも大満足な量と質でした。

観音温泉宿泊1日目の記事はこちら

観音温泉宿泊2日目の記事はこちら

お酒は別料金になりますが、ビール・焼酎・ウイスキー・ワインなど定番のものはありました。食事処ではカクテルは無かったはず、サワーは3種類程度だったと認識しています。

施設内の売店ではオリジナルの日本酒しか販売していなく、自動販売機ではビールとチューハイが売ってましたが多くはないので、これが飲みたいと決まっている方はチェックイン前に下田駅などで買っておいた方が良いです。

観音温泉の近くには歩いていける距離にコンビニなどはありません。本当に周りは緑に囲まれております。

ちなみに、食事の量がどのくらいかわからなかった私たちは売店でカップ麺を買ったのですが、毎日のご飯の量が十分すぎてとても食べることが出来ませんでした。相当な大食いの方でなければ夜食のカップ麺は不要です。お酒のおつまみ程度ならあってもいいかもしれません。売店は夜に閉まってしまうので早めに買っておいた方がいいですよ。

喫煙者の方は…

タバコの自動販売機は1台しかなく、銘柄も少ないです。他の銘柄でもとりあえず吸えればいいという方は別ですが、そうでなければ予備を買っていった方がいいです。私は後悔しました…。

喫煙場所については基本的には館内に喫煙室は無く、本館とピグマリオンの間・本館フロントの前・日帰り温泉の途中にありました。実は唯一の喫煙所が館内にあるのですが、食事の際に気付けるかな?行ってからのお楽しみです。

インターネットについて

インターネットは無料wifiがありますので、携帯もパソコンも持参してOKです!連泊した私たちは昼間は利用する人が少ないのかスムーズに接続ができました。夕方のチェックインが多くなると接続速度は微妙…youtubeなども途切れがちでした。
私たちは格安SIMなのですが、こちらも電波は微妙…都内での接続速度に比べるとどうしても劣ってしまいます。こういう時くらいは携帯を手放してのんびり温泉を楽しむのがいいのではないでしょうか。

格安SIMのメリット・デメリットの記事はこちら

温泉について

温泉ですが3つあります。日帰り温泉・宿泊者専用の温泉・部屋風呂の3つです。宿泊者専用の温泉は夜通し入れますので、ぜひ夜の遅い時間に入ってみてください。都会では見られない星空を眺めながらの露天風呂は最高です!

泉質は超軟水のpH9.5強のアルカリ単純泉です、と言われてもあまりピンとこないですよね。例えば北海道の登別温泉は硫黄の香りがしたり、他の温泉地域でもその温泉独特の匂いなどがあるのですが、観音温泉はありませんでした。

温泉の質感としてはとろっとしているというか、ぬるっとしているというか、肌がすべすべになります。保湿性も高くて乾燥している今の時期にはとても良かったです。源泉の温度は高めだったので部屋風呂はちょっと熱かったですが、窓を開けながら入ったり、水を足すこともできるので問題なかったです。

また、特筆すべきなのは飲泉が出来ることです。超軟水の温泉はクセもなく、とても飲みやすかったです。夕食時にペットボトルで2本頂き飲みましたが、口当たりも味も普通の水と変わらず飲みやすかったですね。水道の蛇口から出ているのも温泉だったのかな?そのまま飲んでも全く問題ありませんでした。
飲泉の効果なのかトイレが多くなったような気がします。夜寝ていても2度トイレに起きたりしました。

夜寝る際の注意

エアーウィーブで快適に寝られた夜ですが、エアコンはすべて消しておいて大丈夫です。初日は寒いかと思い2つのうち1つは付けておいたのですが、汗だくになりました。寒波がおそってきていたようで、エアコンを消したら寒いかなと思っていましたが、保温性の高い布団だったので寒くて起きることは無かったです。ちなみに、朝起きてからの部屋風呂は最高でした!

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感想(まとめ)

1泊1人3万円以上の宿に泊まる機会はなかなか無いのですが、一言でいうと最高でした!部屋の広さや贅沢感はホテルとは違います。当然、料理もこだわりがありどれも美味しく、ホテルバイキングなども好きですがそれらとは別物です。食事を楽しむことが出来たのはとても良かった点です。

また、温泉好きならば部屋風呂は最高ですよ。いつでも温泉に入れるのがどれだけ幸せか…それをひたすらと実感しました。2泊3日もあると暇かなと思っていましたが、昼間はパソコンをしたり温泉に入ったりと繰り返し、夜に美味しいご飯を食べてまた温泉に入り、朝起きてからも温泉に入り美味しい朝食を食べる…これと言って観光もしませんでしたが最高な旅行になりました!

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30代前半のサラリーマンです。 人生楽しく生きる為に、文章を書くのが好きだったのでブログを始めました。 目指しているのはめっちゃニッチな情報を検索したときにヒットするブログです。 生い立ちなどの詳しいプロフィールはこちら!
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