合コンに美人がきて目の色を変えた男たちはその時点で負けである。

最初に断っておくとこの記事は合コンノウハウではない。
対女性への心構えについて解説した記事になる。

合コンに美人がきて目の色を変えた男たちはその時点で負けである。
美人に目の色を変えた時点で、その他大勢の男と同じになる、ということだ。

美人が見えてる世界は

  • 可愛いとかキレイとか美人と、そんなの知ってる。
  • いつも言われてる誉め言葉は何の刺激もない。
  • みんな席替えで私の隣を狙っている。
  • 連絡先を交換してワンチャン狙ってくる。

である。

女性は刺激を求めている

刺激とは、いつもと違うこと、非日常である。
褒められ慣れていると褒められることでアドレナリンは出てこない。

実際の私のエピソードを紹介しようと思う。

私が20代後半でナンパ全盛期だった頃、テレビに出てた元アイドルをナンパし、その子の行きつけの店へ。
彼女は店員と話してばかりで、私は全然相手にされず。
諦めて他の子に声かけて楽しく飲んで帰ろうとした時、彼女が一緒に店を出てきてそのままホテルに行った、ということがあった。

これを詳しく解説してみると…

その子は当時、芸能活動を辞めて夜の店で働いていた。
いつもちやほやされて女王様感覚だった。

彼女の視点で考えてみると、男たちは私の言うことを聞いて当然。
なのに、この男は私をほったらかして、私よりレベルの低い女と楽しく飲んでいる。
私をナンパしてきた男なのに、私を無視するなんて。
私は一人で飲んでいて、他の男にも声をかけられない。
悔しいしプライドを傷つけられた気分。
全然知らないけど、何か気になってきた。

いつもと違うパターン、つまり非日常を偶然にも演出出来た結果である。

美人とどう向き合うべきか

美人はいつも特別扱いされていて、それが当たり前である。
美人は年間100万円以上、得をしているという調査もあるくらいだ。

男の立場からすると、
"美人には特別に"
高価なプレゼントをあげたり、わがままを聞いてあげたり、している。

一方で美人は、高価なプレゼントやわがままを叶えてくれる男は"その他大勢の男"なのである。
飼い主とペットの関係なら、飼い主は美人、ペットはその他大勢の男になる。

この立場を逆転するには、まずは対等な立場になることが必要だ。
その他大勢の男が言わないような発言やしないような態度を取ること。

そのためには、その他大勢の男が言いそうな発言の逆を考えてみる。

NG「その服装で、その髪型は素敵だね」
→いつも言われてるし、知ってるわ。

OK「その服装なら、髪おろすより縛った方が似合うと思うけど」
→え、やっぱりそうだったのか。ちょっと悩んだんだよな。

いつも言われている言葉では、脳が活性化せずにスルーしてしまうが、
いつもと違う言葉の場合は、自分でも一度考えてみたり、自分の中で確信が持てなかったことを指摘され発散したくなる。

まずは対等な立場に立たないと、美人はこっちすら見てくれない。
こっちを見てくれるようになるとこからがスタート。

特別扱いしてこない男が、彼女達にとっては特別な男になる。

ブスにモテる男達にも共通している

いい人はブスにモテる。これは私の持論である。
いい人は、誰にでもなるべく "対等に" "優しく" "無難に" 接する。

失礼を承知で、女性を「美人」「普通」「ブス」に分け、どう感じるかを分析してみると
「美人」→いつも通りのその他大勢の男の接し方。
「普通」→恋愛対象にはならないけど、いい人。友達止まり。
「ブス」→特別扱いされた、非日常!
となる。

自分の狙ったターゲット層には響かないのに、どうでもいい女ばかり寄ってくる、という状況なら
無難な接し方をしてるのではないでしょうか、という話。

美人に相手にされないのとブスにモテるのは同じ理論で解説できる

まとめると、

  • 女性は非日常を求めている
  • 女性のターゲット層により、非日常は違う
  • 狙ったターゲットに響かない=狙ってないターゲットに響いている
  • 狙ったターゲット層に合った非日常の演出が出来ていない

    ということ。

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