「真面目でいい人でモテなかった25年間の人生」は変えることが出来た話

HIRO
初めまして、HIROです。

私は現在34歳で、愛する妻と2人で暮らしています。

この記事では私の自己紹介をさせていただきながら、
「真面目でいい人でモテなかった25年間の人生」を変えることが出来た話をさせて頂きます。

対女性のコミュニケーションを学んだことでこのような変化がありました。

☑Before
女性とどう接したらいいかわからない
LINEの友達は男ばかり30人程度
人脈は増えたが希薄な関係も多い
☑After
女性との接し方を理解して、友達もセ●レも増えた
LINEは男女合わせて約500人に。男性も増えたが、90%は女性。

誰を大切にするべきか判断基準ができ、信頼できる友人と妻と幸せな生活

Twitterを見るとマッチングアプリ攻略やナンパ手法など、たくさんの恋愛ノウハウが溢れています。
それらの多くが短期間で女性と肉体関係を築くことが目的になっているものが多いと感じています。

私はこれらを否定するつもりはありませんが、あなたが人生で目指したい方向性に合っているのかと疑問を持っており、
いわゆる真面目でいい人が進むべき方向ではないと感じ、このブログを始めました。

少なくとも私は日サロに行って肌を焼き、派手な服を着て、クラブに通っているようなイケイケなタイプの男性ではありません。
このブログのアイコンにもあるような、色白で細めで特に目立つこともなく、友達も真面目な人が多く、大衆居酒屋で男友達と飲んでいるタイプです。

いい人に育つ環境が整っていた幼少期~高校時代

北海道で生まれ育った私の家庭は父親・母親・3歳下の弟と4人暮らしでした。
父親は土木系の肉体労働をしており、私が小学生のころは出張が多く、家にいるのは年に数回でした。

そのため、子育ては母親が行っていました。
やんちゃ盛りの子供2人を一人で育てるのは大変だったと思います。

私は母親に怒られることがとても記憶に残っています。
きっとこのころから、怒られないように顔色をうかがったりするスキルが高まったと思っています。

母親を怒らせないように、なるべく波風を立たせず無難でいることを無意識に行うようになり、これが成長したときに"いい人"と言われる原因になったのだったと思います。

さらに、中学・高校と陸上部に所属していました。

陸上部は個人種目でありながら、部員同士は仲良かったので、程よい距離感を保ちながら自分と向き合える競技です。
もしも、サッカー部やバスケ部など、チームプレイ競技をやっていたら、チームメイトとぶつかりながら絆を深める青春時代を過ごしていたのかもしれません。
結果的に私は誰かと向き合うことではなく、自分と向き合うことに時間を費やしてきました。

友達がいないわけではないけど、適度な距離感の中で過ごしてきたため、距離感を縮めることや誰かに強く意見を言うこととは無縁の生活でした。

彼女が出来る気配のない大学時代~社会人序盤

進学した大学は私が通っていた高校からは2人だけでした。
いわゆる大学デビューをすることもなく、真面目な私は毎日授業を受け、特に目立つこともなく大学を卒業。

大学では派手な男女も多かったのですが、いわゆる普通の男子だった私の周りには、同じように普通の男子が集まっていました。
大学生なのでバイトをしたり、宅のみをしたり、サークルに入ったりしていましたが、彼女が出来ることはありませんでした。

大学卒業後は地元の出版系企業で営業を行っていました。


出版系の仕事は激務でしたので、終電で帰ることも多く、日によっては終電を逃して社用車で帰ることもありました。

また、出版系とカッコつけましたが、フリーペーパーだったので、広告媒体の営業です。
飲食店や美容室などに広告を出しませんか?という営業だったので、美容室オーナーのイケてるおじさんや飲食店店長などを相手にしており、ここでも出会いはありません。
業務がハードなので、出版と目を輝かせて若い女性が入社してきても数か月で去っていきます。

そんな環境にいたので、基本的に出会いがなく、文字通り家と職場の往復でした。

女性比率が98%の職場に転職し、嬉しさと辛さを感じる日々

転機が訪れたのは就職して1年半後で、取引先の女性エステサロンオーナーから
「本社の事務を探しているけど、やらない?」と声をかけて頂きました。

後から聞いた話ですが、なぜ私に声をかけたのかというと、
・真面目そう
・職場の女性に手を出さなさそう
ということでした。

嬉しいような悲しいような・・

そんなことがあり、転職したのですが、会社は40人ほどで、なんと男性は私1人だけ!
女性もエステティシャンばかりなので、20代が多く容姿端麗な女性ばかり。

いきなりこんな職場に行くと仕事にならないのでは?と思っていたのもつかの間で、
本社は女性オーナーと私だけ。
エステティシャンたちは店舗で働いていたので日常的な接点はほとんどありませんでした。

日常的な接点はほぼないものの、ここでは相当女性に対する認識が変わり、
今後の人生を左右する気付きも多くありました。

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詳しくはこの記事の最後でご確認ください。

しかし、一向に彼女が出来ない。
この頃から、どうすれば彼女が出来るのかを真剣に考え始めました。

出会いはいくらでも増やせるが、スキルがつかないと彼女が出来ない

当時は街コンがブームで、私も何度か参加しました。
出会いを増やしたくて、1人でカップリングパーティーにも参加しました。
今考えれば狂気の沙汰だったと思います(笑)

参加すれば連絡先を交換出来たり、その後デートに行ったりすることもありました。
しかし、今までろくに女性と付き合ったことがなかったので、そもそも彼女ってどうやって作るんだろう?という状態でした。

行動すれば出会いが増えるのは当然ですが、だからと言って彼女が出来るわけではありません。
女性から見て、付き合いたい、付き合ってもいいかな、と思えるような男性に見られていなかったのです。

ただ、この時はまだそれに気づいていなかったので、出会いの数を増やせば彼女が出来るものと信じていました。
やがて、提供されている出会いの場では誰かの土俵の上なので、自分たちで出会いの場を作ろう、と男友達と考え、飲み会を主催しました。

まだ20代半ばで、仕事にも慣れてきて、周りの男女も出会いを求めているはずと考えたのです。
月に1-2回程度、定期的に開催することで、飲み会をやってる人と認識されて、女性も集まってくるのではないかと考えました。

最初は男ばかりしか集まらないこともあり、出会いを求めて参加してくれた男たちからブーイングがあったりもしました。
ただ続けていくことで、徐々に女性は集まってきました。

ここで誤算があったこととすれば、モテない男達が集めた女性は、同様にモテない女性たちだったということです。
それでも続けていくことで、たまにダイヤモンドのような女性が現れることもありました。
もちろん、その女性と仲良くなれるかどうかは別の話ではありますが。

ここで一度立ち止まって考えてみたところ、下記の3つが今の課題とわかりました。
・飲み会で女性のリストは増えても、彼女にならない
・知り合って彼女にするまでのプロセスがわかってない
・せっかくなら自分好みの女性を彼女にしたい

理想とする女性と知り合って彼女にするまでのプロセスについて学ぶ必要がある
ことが次の目標だとわかったのですが、どこでどうやって学べるのかはわかりませんでした。

多くのモテる男たちが、モテるためのノウハウを学んでいるとは思えない。
しかし、このままだと彼女が出来ないこともわかっている。

そこで私はネットでモテる方法を検索して出てきた、胡散臭い恋愛に関する情報商材を購入しました。

対女性コミュニケーションは全て情報商材から学んだ

周りの男友達は自分と同様にモテないので、参考にならない。
かといって、モテる男友達がいるわけでもなく、手も足も出ない状態でした。

藁をもつかむ思いで購入したのが、当時3万円だった恋愛に関する情報商材でした。
結論から言うと、これが私の人生を変えたものでした。

現在は販売が中止になっていますが、女性がどんなことを考えていて、男性をどのように見ていて、どうすれば口説けるのかなどを解説した音声でした。
この音声を聞いて私は今までの25年間抱いていた、女性に対する考え方が全て真逆だったと衝撃を受けました。

例えば…
・飲みに行く=デート
・女性と付き合う前には告白することが必要
・初回のデートで手を出すのは失礼
・LINEはなるべく早めに返信するべき
・「かわいいね」「似合ってるね」は特別な関係だから言える
これらを以前は何の疑いもなく正しいものだと考えていました。

このような思い込みが、自分の恋愛がうまくいかない原因だとわかり、方向転換をしていきました。

最愛の女性に出会い、幸せな生活を営む

25年間の長いトンネルから出た私は、今までの女性経験のなさを払拭するように良くも悪くも遊びまくりました。
毎日のように別の女性が家に遊びに来るということもありました。

それはそれで楽しかったのですが、自分が本当に長く付き合っていきたい女性は誰でどこにいるのか、ということを考え始めたのは、ちょうど変化が始まってから1年ほど経った頃でした。

そんな時に偶然出会ったのが今の妻です。
当時、彼女には付き合っている男性がいて、2-3か月後には相手の実家がある地方へ引越して結婚をすると思う、というタイミングでした。

私はどうにかして付き合えないかと思い、今まで学んだノウハウもフル活用してアプローチしました。
周りの男友達には、結婚前に遊ばれてるんだよ、と散々言われ、私もその可能性を否定できませんでした。

ただ、その時言ったことは今でも忘れません。
「万が一、付き合うことになったら結婚すると思う。」

彼女に出会ってから約1年後、入籍。
結婚式では「付き合うことになったら結婚すると思う、と言ってたのをみんな覚えている?」と話して、理想を現実にしてきました。
今は結婚して6年目になりますが、周りからも羨ましがられるような仲良し夫婦です。

これも全て、私が25歳の時に対女性コミュニケーションを学ぶ必要があると認識できたからです。

改めてこのブログの目的とは

このブログでは、小手先のノウハウで1ヶ月でXx人の女性とXxxをした方法、というものを発信するつもりはありません。

真面目でいい人で女性とのコミュニケーションが全然取れなかった私が、
・女性が98%の会社に入り衝撃を受けたり
・街コンやカップリングパーティーに参加したり
・自分で飲み会を主催したり
・時にはナンパして女性と知り合ったり
・ふらっと入った居酒屋の店員と仲良くなって連絡先を教えてもらったり
激動の変化があった5年で得た対女性コミュニケーションの本質をお伝えできればと思っています。

恋愛系の情報商材を購入したり、コンサルを受けたり、本を読んだり、合コンしたりと、
5年間の期間で300万以上費やし得たものです。

過去の私と同じような、真面目でいい人、をどうにか打開したいと思っているあなたに幸せな人生を歩んでもらいたいと思っています。
実際に私の周りにいた男友達は、最初は女性との接し方なんて学んでどうするんだという否定的な態度でしたが、
実際に私が学びアドバイスをしたことが積み重なり、数年間彼女がいなかったところから彼女が出来て結婚し、今ではお互いの家族ぐるみで幸せな生活をしています。

新たな学びを得る時には、素直であることが大事です。
何かを吸収するときには、自分の価値判断は一度置いておく必要があり、まずは全て吸収して実践してみることが大切です。
実践を繰り返すことで、本質的な意味が分かり、それが自分にとって正しいのか間違っているのかが判断できてからアレンジを加える必要があります。

つまり、根本となるものをしっかり習得しておかないと応用も利かないのです。
私のメルマガ「真面目でいい人のための恋愛テクニック」では、この根本になるものをお伝えしています。

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