ヤフーカード/PayPayの還元率を徹底的に調べてみた

ヤフーカードをキャンペーンで発行したおかげで、PayPay残高をGETしました!

PayPay残高をGETするためだけに作ったカードでしたが、せっかく作ったので徹底的に調べてどのようなシーンで利用すると有利なのかをまとめました。

この記事でわかることは下記になります。

  • ヤフーカードとPayPayの還元率について
  • ヤフーカードとPayPayはどちらを使うべきか
  • 貯まったTポイントの使い道

ヤフーカード/PayPayの還元率で覚えておくべき基本事項

まずは還元率の基本についておさらいしておきましょう。

  • PayPayは還元率が0.5~1.5%(※PayPaySTEPによる)→PayPay残高で還元
  • ヤフーカードは還元率が1%→Tポイントで還元
PayPayでの支払い補足
PayPayで還元されるには下記2つの支払い方法が対象となります。
  • 残高払い
  • PayPayに連携しているヤフーカード決済
※PayPayに連携しているヤフーカード以外のクレジットカード払いでは何も還元されないので注意しましょう
還元率を上げるには
  • 1ヶ月の利用回数が50回以上(1回100円以上の支払いが対象)をクリアすると翌月の還元率が+0.5%
  • 利用金額が10万円以上をクリアすると翌月の還元率が+0.5%
となります。(詳しくはPayPaySTEPをご確認ください)
ヤフーカードでの支払い補足事項
ヤフーカードで支払うと、100円につき1ポイントがTポイントで還元されます。
ただし、PayPayへのチャージやPayPayと連携したヤフーカード決済の場合は対象外です。※2021年2月1日より
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ヤフーカードの還元率

ヤフーカードでは決済100円につきTポイントを1ポイント獲得できます。(還元率1%)

これとは別にTポイント加盟店であれば、Tカード提示にて
100円で1ポイント or 200円で1ポイント貯まります。※加盟店により

PayPayユーザーであれば、ヤフーカードをPayPayに連携させて

  • PayPayへチャージ(入金)する
  • PayPayからクレジットカード決済する

ことによってTポイントが獲得できます。

ヤフーカード公式サイトの発表によると2021年2月1日より、「PayPay決済」「PayPay残高チャージ」および「nanacoクレジットチャージ」ご利用分へのクレジットポイント進呈は廃止となりました。

ショッピングセンターやネットショッピングでの支払いなどでヤフーカードを使う場合は、従来通り100円でTポイント1ポイント獲得は出来ますのでご安心ください。

ヤフーカードはTカード一体型

ヤフーカードはTポイント加盟店でのクレジット決済であればポイント二重取りが出来ます!
Tポイント加盟店により100円で1ポイントもらえるのか、200円で1ポイントもらえるのかが違います。

例としてウェルシアを挙げてみましょう。
ウェルシアはTカードを提示することで100円で1ポイント還元されます。

ウェルシアで1,000円支払う場合
支払方法 Tカード提示にて 決済方法での還元 還元率
現金 10ポイント 0ポイント 1%
ヤフーカード決済 10ポイント 10ポイント(Tポイント) 2%
PayPay残高払い or
PayPayに連携したヤフーカード決済
10ポイント 5円(PayPay残高)
※PayPaySTEPで0.5%還元の場合
1.5%

PayPaySTEPによる還元率が0.5%の場合は、ヤフーカード決済が最も還元率が高くなります。
さらに、ウェルシアは月曜日はTカード提示でのポイントが2倍になりますので、さらにお得です。(※後述)

ヤフーカードのメリット

ヤフーカードのメリットはTカード一体型というのはもちろんですが、PayPayにチャージが出来る唯一のカードであるということです。

PayPayへのチャージ方法は

  • 銀行口座残高からのチャージ
  • セブンイレブンATMからの入金
  • ヤフーカードでのチャージ

が主なものになります。

残高以上の買い物やチャージが出来る

銀行口座残高からのチャージやセブンイレブンATMからの入金は持っている残高以内でしかチャージできません。
ヤフーカードをPayPayへ連携しておくことで、残高以上の買い物ができる・チャージが出来るようになります。

ご利用は計画的に。

PayPayを使う?ヤフーカードを使う?判断基準について

PayPayとヤフーカード、どちらを使うとお得なのかという判断基準についてまとめます。

PayPayでお得になるシーン
  • キャンペーンで還元率が高い場合
  • クーポン利用で割引になる場合
  • PayPayモールを利用する場合
  • カード決済は出来ないけど、PayPayなら対応している飲食店など
  • PayPaySTEPで還元率1.0%以上の場合
  • PayPaySTEPで還元率アップが現実的な場合
ヤフーカードがお得になるシーン
  • 上記以外のカード決済が可能な場合
  • Tポイント2倍などキャンペーンが開催されている場合

基本的に、PayPaySTEPで還元率0.5%であればヤフーカードの還元率1%を利用した方がお得です。

また、PayPaySTEPの還元率アップ条件を達成できるかどうかも重要なポイントになります。
条件クリアが見えているならPayPayを積極的に利用して、達成できそうにないのであればヤフーカードで1%もらうのかお得です。

税金の支払いはPayPay一択

税金関係の支払いでもPayPayを利用することが出来ます。(※地方自治体による)
例えば固定資産税なんかは年間10万円以上支払っている人もいると思います。

そのような方は現金で支払うよりも、PayPayで支払った方が還元されるのでお得です。

Tポイントをザクザク貯める方法

ヤフーカードはTポイントで還元されます。Tポイントは2種類あります。

  • 100円の支払いで1ポイント貯まるショッピングポイント
  • Tカード提携店で支払いの際に提示で貯まる加盟店ポイント(100円で1ポイントか200円で1ポイントかは加盟店により)

Tカード提携店は全国にたくさんあり、その中からご自身がよく利用するお店があるかはしっかりチェックしておきましょう!
Tカード提携店の検索はコチラ

ヤフーカードはTカード一体型となっており、普段カードを持ち歩くのであれば支払い前に提示しましょう。
私のように持ち歩きたくないという人はPayPayに連携することで、モバイルTカードとして利用が出来ます!

モバイルTカードが使えるお店は下記から検索が可能です。
モバイルTカード提携店の検索はコチラ

例えば、私であれば近所にウェルシアがあり、週1くらいで利用しています。

ウェルシアではTカードを提示することで、加盟店ポイントが100円の支払いで1ポイント貯まります。
月曜はポイント2倍で100円で2ポイント貯まります!

つまり、ウェルシアで月曜に1,000円支払う際にTポイントを提示することで加盟店ポイントが20P(還元率2%)貯まります!
これは支払方法に関係なく貯まるものです。

さらに、ヤフーカードで支払うと・・

モバイルTカード提携店はPayPayで支払うべき?ヤフーカードで決済するべき?

ウェルシアではヤフーカードで決済すると最大3%還元されます。
月曜に1,000円分買い物をすると、加盟店ポイント20P+ショッピングポイント10Pで合計30P(還元率3%)となります。

これをPayPayで支払うと(PayPaySTEPで還元率が0.5%の場合)Tポイント提示での加盟店ポイント20P+PayPayの還元で5円なので合計2.5%の還元となります。

モバイルTカードがあるのでPayPayで支払いたくなる気持ちはわかるのですが、実はヤフーカードで決済した方が還元率が高いということもたくさんありますので、しっかり判断基準を持っておくとお得に利用が出来ますね。

貯まったTポイントの使い道は?

TポイントはTカード提携店にて1P=1円としてお支払いで利用が出来ます!

例えば、ウェルシアは毎月20日はTポイント200ポイント以上の利用で1.5倍で利用が出来ます。
Tポイントが1,000ポイントあれば、1,500ポイント(1,500円分)の買い物ができます。

つまり、月曜にヤフーカードで10,000円買い物をして300P付与され、そのポイントを毎月20日に利用すれば450Pとなりますので、還元率が4.5%という最高クラスの還元率に早変わりします。

Tポイントは投資も可能

すぐにTポイントを使う予定がないのであれば、投資も可能です。
株・投資信託・FX・仮想通貨をTポイントで購入が出来ます。

Tポイント投資についてはコチラ

Tポイントは現金に交換も可能

実はTポイントは現金にも交換が出来ます。

その際は1,000ポイント以上必要で、100ポイント単位で交換が可能です。
ただし、Tポイント100P→現金85円となり換金率は高くありません。

ちなみに、現金に交換するにはPayPay銀行の口座がないとできませんのでご注意ください。

Tポイントを現金に交換する手順はコチラ

まとめ

PayPayはキャンペーンやクーポンが多いので、それらをうまく活用したり、PayPayモールでの買い物の場合は還元率が高くなります。
一方ヤフーカードはそもそもの還元率が高いので、普段使いには最適なカードになります。

いつ、どのお店で、何を支払うのかを明確にしたうえで決済方法を選ぶことが、お得に買い物をする第一歩です。
まずは、この記事の内容をしっかり理解しましょう!

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